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Vol.17 脚を変える その3


いよいよ再びACシュニッツァーの脚 を組む日がやってきました。

今回は、脚をバラすときにアッパーを変えることにしました。

アッパーの方も準備完了です。

フロントのスタビを組むのは知恵の輪のようです。

結構バラバラにしないと組めません。

 

スタビだけで結構な作業です。

 

フロント、リヤのアッパーマウントです。

上が古いマウント、下が新品のマウントです。

ほとんど劣化は見られませんでした。

 

 

サス、スタビとも組みあがりいよいよ試乗です。

ドキドキします。(~_~;)

早速、街中を流して見ることにします。

明らかに、スタビ無しの時のACシュニッツァーと違います。

純正と比べて変な突き上げが無く、かと言ってヤワではありません。

一般道での乗り心地は合格です。

さて問題の高速です。

100キロまでスピードを上げます。

全く問題ありません。明らかに純正より乗り心地は良く、でもヤワではない、そんな印象です。

ぬうわキロまでスピードを上げます。

スタビ無しではこのあたりから不快感が出ていましたが全く問題ありません。

ぬゆわキロ、ぜーんぜんOKです。

ふわわキロをこえても全く安定しています。

ふあわキロまで出してみましたが、全然不安はありません。

純正より路面にへばり付いているような安定感です。

うーむ、恐るべしスタビライザー。

ここまで効果があるとは思っていませんでした。

ACシュニッツァーのサスキットは何故スタビまで入れてのキットとしないか疑問です。

試乗が終わり、4輪アライメントを取り一連の作業は完了です。

後日、脚がなじんだところで再び4輪アライメント調整を行いました。

人生初のスタビ交換でしたが、満足できる脚になりました。

ACシュニッツァーのサスキットがゴミにならなくてよかったぁ・・・。(^_^)v


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