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Vol.27 M モビリティ システム 2


E39/M5にはスペアタイヤが装備されていません。

パンク修理するために、M モビリティ システムが装備されています。

これは、シガライターソケットより電源を供給するコンプレッサとパンク修理剤のセットの構成です。

コンプレッサには空気圧計も付いています。

使ったことはありませんが、取扱説明書によれば、修理剤は3年毎に交換との事。

そこで、新しいボトルをオーダーしました。

ところが、修理剤は供給停止となっていました。(修理剤だけで3万円近くします)

で、どうするの?

M モビリティ システム 2なるものに交換しないといけません。

構成、機能は同じです。コンプレッサと修理剤の組合せです。

いつ何時、お世話になるかわかりませんので、M モビリティ システム 2を購入しました。

値段なのですが、システム 1のボトルとほぼ同じです。(3万円でおつりがきました)

コンプレッサ本体もかなり小型軽量化されています。

システム 1から交換するには、別にトレイを購入する必要があります。

左がM モビリティ システム 1

右がM モビリティ システム 2

です。

かなり小さくなってます。

 

M モビリティ システム 1

スペアタイヤよりは小さく、軽いですが システム 2より重いです。

空気圧計は本体につきます。

M モビリティ システム 2の構成です。

空気圧計はホースにつきます。

 

トランク床面にM モビリティ システム が装備されています。

本来、標準車はスペアタイヤが納まっています。

 

M モビリティ システムをはずしたところです。

周りは、発泡スチロールになっています。

 

システム 1と形状が違うので別売りのトレイを入れます。

同じ発泡スチロールになっています。

 

 

M モビリティ システム 2を設置します。

 

 

発泡スチロールの蓋をかぶせます。

 

 

M モビリティ システムがあるためか、M5にはジャッキが装備されていません。


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