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Vol.54 タコ足を入れよう その2


タコ足を入れるに当たって、交換作業は懇意にしているクランツにお願いしました。

そして、作業の過程でエンジンを吊る必要があるのでエンジンマウントも交換します。

作業は、外すことから・・・

キャタライザーを外し、純正のエキマニを外します。

S62EgはV型なので作業はとっても大変のようでした。

外したエキマニを見てビックリ・・・(@_@)

60M5のS85Egのモノとは全く違います。

 

S62Egは馬力を抑えるためにデチューンしていると聞いたことがあります。

純正のエキマニを見る限り、ずいぶんと絞っている感があります。

 

次に組んでいく訳ですが、外すより大変!

片側4本のパイプを順序良く組んでいくのです。

右バンクは比較的にスペースがあります。(でも手は入らない)

左バンクはステアリングギヤBOX等があり困難極まりない作業でした。

何だかんだでエキマニは組みあがりましたが問題が・・・

それはキャタライザーにありました・・・。

 

外したキャタライザーです。

今回、キャタは生かします。

ちなみにノーマルはここからリヤマフラーまで一体です。

右バンクのEgの排気ポートです。

ミッション側から見ています。

右の純正エキマニです。

1番3番、2番4番の4-2-1となっています。

左のエキマニです。

1番2番、3番4番の4-2-1となっています。

ショボイですね・・・。

排気できれば良いって感じです。

右を組んだところです。

4-1ですね。

左側を覗いたところです。

元々パイプが2本だったところに4本通す訳ですから・・・。

ギッシリです。

こんな感じになります。

普段見えないのが残念です。

続く・・・


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