[M5 MENU] (前へ) (次へ)

Vol.55 タコ足を入れよう その3


今回は、純正のキャタを生かします。

スパスプからレーシングキャタが発売されていますが、今回は見送ります。

純正のキャタを生かすには、アダプタのパイプを使いキャタと接続します。

これがちょっと大変な作業です。

キャタの前のパイプを切断し、アダプタを溶接します。

純正はパイプが二重構造でしかもSUS製です。

高速カッターも使えない形なので切断も一苦労・・・(>_<)

溶接も微妙な角度です。

仮組みしてマーキングしてバラして仮溶接・・・そしてまた仮組みして・・・と

何度も組んではバラしてを繰り返しました。

M5は左右出しなのでフロント部分のズレがリヤマフラーの出方にモロに影響します。

 

組んだ後の感想ですが・・・

V型のドロドロっていうサウンドが強調されました。

踏んだ感じも違います。

 

パワー上がったかな・・・

 

キャタライザーを切断します。

切断したキャタとアダプタのパイプを溶接します。

一度仮組みし、キャタとパイプの位置決めを行います。

こちらは左側です。

溶接しました。

こちらは右側です。

左右で形が違います。

パイプとキャタを組んだところです。

エンジン側から見ています。

続く・・・?(謎)


[M5 MENU] (前へ) (次へ)