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Vol.5 恐怖の試乗!


早速、初乗りです。

一人では怖いようなので、優しいすしやが試乗にお供してあげることにしました。

だって、助手席が常に空いているんだもん。

さあ、クランツから出発です。

方向指示器(爆)がカチカチ!

あれ、初めて外車に乗る人って大抵の人がウインカーとワイパーを間違えるのですが・・・。

まっつんは右手でシフトノブを握り締めていました。

ヴォーーーーーーーーーン。

「オイオイ、そんなに半クラするんじゃないよ!」

ヴォーーン。ガリガリガリ。

「まっつん、シフトチェンジの時は、クラッチを踏むんだよ。」

助手席のすしやは自動車学校の教官になった気分でした。

動かすことに必死のまっつんは、周りを気にする余裕などありません。

これじゃ、たとえ彼女が居ても助手席に乗りたくないでしょう。

まっつん、よかったね。独り者で・・・。

あ〜、怖かった。(本音)

同乗するなら金をくれ〜。


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